2010年02月05日

投資利益率(ROI)

投資利益率

return on investment 略称 「ROI」 
 


■投資利益率とは?

投資対効果(
費用対効果)を測る際に使われる指標。
ROIが大きいほど、収益性に優れている、ということになる。

クリック率やコンバージョン率のみを測定して「指標」とした場合
アクセス数が増えているのに、成約率は上がっているのに、
実際のところ利益が上がっていない…ナゼ??という事に。

広告など「投資した金額」と、投資によってもたらされた「利益」を把握し
本当の意味での「費用対効果」を知ることが
今後のWEB戦略にとって重要なポイントになる。


■ROIの計算方法

ROI(%) = 投資によってもたらされた利益額 ÷ 投資額 × 100

企業全体のROIを算出するなど、場合によって計算式は事なり、
投資額に対してどれだけ経常利益を生み出しているかを見る場合は
投資利益率=100×(当期純利益)÷{(期首総資本+期末総資本)÷2}となるらしい。
※計算式はWikipediaより引用


■ROIの改善方法?

ECサイトにおけるROIの改善方法として思いついたのは

  • ターゲットユーザーを想定した検索キーワードの見直し
  • ユーザーのニーズや導線を考えたページ作り(LPO対策)
  • 広告の内容と、ランディングページのミスマッチをなくす



まずはアクセス解析を分析しなおし、どこに問題があるのかを探る必要がある。
問題点の改善策をテストする→効果を測定する→問題点を修正する→テストする…を繰り返す。
その結果として、ECサイトの売上やROIが向上する。
タグ:効果測定 ROI
posted by kiokuno at 19:07| 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

コンバージョンレート(CR)

コンバージョンレート ( conversion rate )

ときどき「CR」と略されていたり、いなかったり。
「CVR(コンバージョンレート)」という略の方が多いでしょうか。


■コンバージョンレートとは?

企業サイトなどで
訪問者数に対する、サイトで商品購入や会員登録など、
目標となるアクションを起こした人の割合。

webサイトのROI (投資対効果)を知るための重要な指標となり、
コンバージョン率が高ければ高いほど、広告に投資した効果が高かったという事になる。


■計算方法

コンバージョンレート(%) = コンバージョン数 ÷ ページアクセス数 × 100


■コンバージョンレートを上げるには?(改善方法)

ランディングページ最適化(LPO)
※導線(ユーザビリティ)、デザイン、文章を見直して、サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高める。


posted by kiokuno at 22:04| 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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